年々盛り上がるハロウィンを振り返る

ここ最近盛り上がりすぎじゃないですか?都会限定で!

年々盛り上がっているハロウィンも終わってしまいましたね。

 

 

今年はハロウィン当日が土曜日なせいもあってか、東京の方では凄い盛り上がりでした。

 

 

思い思いに仮装して町を歩く若者達・・仮設の着替え場所などが用意されたり警察が交通整備するなど、ちょっと異様な光景でした。そんな光景をニュースで見ていたのですが、そこまで盛り上がるのは都会だけみたいです。

 

 

 

こちらは地方なのですが、家族でハロウィン当日に大型のショッピングセンターに出かけたものの、仮装っぽい恰好をした人は1人も見かけませんでした。

 

 

とあるフードエリアでは「ハロウィン衣装の方にドリンクサービス」との記載がありましたが、チラ見しただけですが仮装している人は見当たらなっかったです。帰りの車の中で町を歩く人達を見ていても、皆普通の土曜日といった感じでした。

 

 

 

ママ友の一部ではハロウィンパーティーをしていた様ですが、ホームパーティーだからか外での仮装は見られませんでした。そして我が家はハロウィンの波に全く乗らず、普通に買い物をして家に帰りました。帰って少しすると、小学校2年生である娘の友達男子が自転車で訪ねてきました。

 

 

 

1人は着ぐるみを着て、もう1人はハロウィンの帽子をかぶっています。そして2人共手にはかぼちゃの入れ物を持っていました。私がドアを開けると、2人は恐縮した感じで「あの・・トリックオアトリートなんですが・・」ともじもじ。可愛く感じてしまった私が「お菓子だよね?」と聞くと「そうです、少しで良いからお菓子下さい」と言いました。ビスケットをあげたのですが、もうかぼちゃの入れ物に入り切りません。

 

 

 

田舎だからこそ、子供にお菓子を渡す人は多かったのかもしれません。男の子たちは逆に娘にお菓子を渡し、自転車で帰って行きました。そんな友達を見て羨ましくなった娘は、「ハロウィンのカチューシャ貸して」と私に言ってきました。

 

 

 

去年100均で息子と娘用にハロウィン衣装のカチューシャを買っていたのですが、大して盛り上がらなかったので今年は出す事もしていなかったのです。季節用の引き出しから出し、子供達に渡しました。すると嬉しそうにつけ、お外で遊んでいました。

 

 

 

その姿を見た近所の子供達が出てきて、何となくお菓子の交換が始まりました。そして皆でお外で遊びました。ママ友達でハロウィンパーティーも良いけれど、招く家は大変です。世間みたいにハロウィンで盛り上がる事は出来なかったけど、子供達は何となく雰囲気を感じる事が出来て良かったです。